ローバーミニのAT(オートマ)は避けるべき?

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.

ゆーすけ(守屋祐輔)

ミニ1000(89年式MTキャブ)が愛車のパラレルブロガー。東京でサラリーマンをやりつつ、いつの日か愛車を東京に連れてくるのが夢。ブログムクッといこうとオリジナルサイン作成サービスのご署名ネットを運営中。

ミニにはMT(マニュアル)とAT(オートマチック)の2種類が存在しています。

古い車なのでMTしかないんじゃないの?と思っている人がいるかもしれませんがそんなことはありません。

免許がAT限定だから旧ミニに乗れない・・・なんて嘆く必要はないんです。

しかしMT以上に気をつけて運転する必要があったり細めなメンテナンスが必要になったりと、AT乗りは少しハードルが上がってしまいます。

スポンサーリンク

ミニのAT

市場に出回っている旧ミニのほとんどはMTですが、たまにATを見かけることがあります。

念願のATを手に入れることができた!と喜ぶのはいいんですが、MTよりも気を使ってやる必要があることはしっかり覚えておきましょう。

特にオイル周りに気をつけましょう。

ATオイルとエンジンオイルは併用

ミニのATオイルとエンジンオイルは同じオイルを併用しています。そのためオイルの劣化が早く、品質にも敏感になる必要があるんですね。

オイルの量を確認する

エンジンをかけるまえにオイルのレベルゲージを確認してしっかり範囲内に収まっていることを確認します。

これはATに限らずMTでも推奨される点検ですね。

推薦オイルのみ使用する

安いからといって何でもかんでもオイルを使ってはいけません。

きちんとミニ専門店に相談して推薦オイルのみを使うようにします。

暖機運転をしっかりする

エンジンをかけていきなり発進することはできません。最低でも5分以上は暖機運転をしてAT全体にオイルを行き渡らせます。

オイル交換は3,000kmを目安にする

エンジンオイルはどんどん劣化します。オイルの品質がエンジンのコンディションを左右します。

3,000kmを目安にして細めなオイル交換をしましょう。

ギアチェンジは完全に停止してから行う

車をバックさせる時にATのギアをDからRにシフトします。

国産車だと多少車が前進している時でもRにシフトチェンジするとすぐにバックできますが、これをミニのATでやってしまうとギア破損につながります。

ミニが一度完全に停止したことを確認して一呼吸おいてからDからRにシフトするようにします。

ATは壊れた時の故障が大変

現在市場にある旧ミニの多くはMTが占めていることは事実です。

そんな中でATを選ぶということはもしATが壊れた時のパーツ供給に不安があるということになります。

ミニのパーツはいまでも製造されているものがほとんどですが、ただでさえ数が少ないATだとどうしてもパーツが少なくなってしまうのは当然のこと。

↓ミニのパーツについて書いています。

生産が終わったローバーミニが故障したらパーツはどうするのか?

2017.06.04

故障しないように大切に乗ること、そしてもし故障してしまった時のパーツのリスクも頭に入れてATに乗りたいですね。

管理人はMTです

ちなみにですが、32mini.comを運営する私の車はMTです。

ミニを購入する前まではずっと国産ATに乗っていていきなりMTに乗り換えることに不安はありましたが、いざ乗ってみると教習所のことをだんだん思い出してくることができました。

MTの楽しいところはなんといっても自分で操作している感を存分に味わうことができること。

これはATにない最大の魅力ですね。

でも渋滞の時を考えたらATにどうしても軍配が上がります。

MTにするかATにするか、これは完全にその人の好みになりますが、ミニの場合はお手入れやアフターパーツのことも頭に入れて考えると良さそうです。

スポンサーリンク

購入するなら必ずミニ専門店で買うこと

ATミニを購入するなら必ずミニ専門店で買うようにしましょう。

これはATに限らずMTにもいえることですが、特にATは運転がシビアなのでその辺の中古車販売店に並んでいるようなATだとコンディションがわかりません。

専門店で買うと高いじゃん・・・と思うかもしれませんが、その分ちゃんと点検とお手入れをされているからこそその値段なんですね。

購入前にATの乗り方や注意点、車の癖なんかも教えてくれるので必ずミニ専門店に相談することをおすすめします。

スポンサーリンク