ローバーミニのバッテリー上がり対策にオススメの方法はこれ

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ミニ1000(89年式MTキャブ)が愛車のパラレルブロガー。東京でサラリーマンをやりつつ、いつの日か愛車を東京に連れてくるのが夢。ブログムクッといこうとオリジナルサイン作成サービスのご署名ネットを運営中。

長期間ミニに乗らないとバッテリー上がりが心配。

一度上がってしまったバッテリーは交換が勧められているため無駄な出費になってしまいます。

今回はそんなバッテリー上がりを防止できるおすすめのツールを紹介します。

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バッテリーキルスイッチ

そのツールはこちら。

Kill

バッテリー端子のところに緑色の見慣れないものがくっついています。

これはバッテリーキルスイッチと呼ばれるもの。

本来であれば端子が直接バッテリーに繋がるところ、その間にキルスイッチを経由させているわけです。

キルスイッチの使い方

使い方はいたって簡単。

緑のバルブを締めたり緩めたりするだけで簡単にバッテリーのON、OFFを切り替えることができます。

その秘密は金色ボディに隠されていて、実はこんな風にプラスチックを間にかませています。

Kill2

そのため基本的にデフォルトで絶縁状態、つまり電気が通らない仕組みになっているんですが、緑のバルブを締めたり緩めたりすることで金属の接触・非接触を切り替え通電をコントロールします。

ミニを動かす時

普段ミニを動かす時は緑のバルブを締めます。

するとネジが締まり、バルブの裏側にある金属とキルスイッチ本体の金属が接触することで通電します。

けっこうしっかり締まるので運転中に振動でネジが緩んで通電しなくなるなんて心配はありません。

長期間ミニに乗らない時

長い間乗らないことがわかっている場合はバッテリーをOFFにして放電を防ぎます。

緑のバルブを緩めることで金属面同士が離れ絶縁状態になります。

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つけておくと安心

お手軽に操作できるバッテリーキルスイッチは便利な代物です。

1000円もしないパーツなので興味がある方はぜひどうぞ。

ローバーミニのバッテリー端子はD端子ですので、それに適合するキルスイッチを選びましょうね。

↓これはD端子用のスイッチ。

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